TOP > 運動で骨粗しょう症予防
骨粗しょう症に運動が必要!?
「骨粗しょう症を予防するのに、運動なんかして大丈夫なの?」と思われる方も多いかもしれません。しかし骨を強くするためには、適度な運動で骨に負荷をかけることが大切なのです。そしてカルシウムの吸収を助けるビタミンD生成のためにも、屋外で日光を浴びた運動がおすすめです。
◆無理のない運動量で
骨に負荷をかけるためだからといって、いきなりエアロビクスなどのハードな運動を始める必要はありません。まずは「体を動かす」という習慣を徹底させることが大事です。まずは以下のことから始めてみましょう。
- 車を使わずに歩いて買い物に行く
- エレベーターに乗らず階段を使う
- 家の掃除をする
- ずっと座り続けずに、立っている時間を増やす
- 日が出ている時間帯の散歩

◆スポーツで骨を丈夫に
骨に対する運動効果は、「運動時間が長い」「骨にかかる力が大きい」ほどよく現れるといわれています。ですが体力に自信のない方、長い間運動をしていない方、高齢の方にはおすすめしません。軽めの運動を時間をかけて行うようにしましょう。
- 長時間続けやすいスポーツ
- 水中ウォーキング、水中ストレッチ、ウォーキング、ジョギング
- 骨に力がかかりやすいスポーツ
- 階段の上り下り、テニス、バレーボール、バドミントン
※急に重い物を持ち上げる、体を強くひねる、バランスが取りにくい、転倒の危険がある、などを行う運動は避けましょう。
適度な運動は骨量の維持だけでなく、健康的な体作りにも欠かせません。しかし仕事をされている方などはあまり運動のための時間を作れず、定期的な運動スタイルを確立するのは難しいでしょう。そんな方におすすめなのが、手軽にカルシウムを補給して丈夫な骨作りを助ける「野菜カルシウム」です。
