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食事でカルシウム摂取
骨粗しょう症の予防には、何よりもカルシウムの摂取が効果的です。しかし現代の日本人の食生活では、必要な量のカルシウムを摂取することができません。
「骨粗しょう症ガイドライン」では、1日に800mg(成人)のカルシウムの摂取をすすめています。以下にカルシウムを多く含んでいる食物をまとめました。
この表を参考にして、毎日積極的にカルシウムを取り入れるようにしましょう。
◆カルシウムが多く含まれる食品
| 食品名 | 100gあたりのカルシウム量 | |
|---|---|---|
| 乳製品 | 牛乳 | 110mg |
| プレーンヨーグルト | 120mg | |
| スキムミルク | 1100mg | |
| プロセスチーズ | 830mg | |
| 魚介類 | 煮干し | 2200mg |
| 干しえび | 7100mg | |
| 大豆製品 | 油揚げ | 300mg |
| 納豆 | 90mg | |
| 海草類 | ひじき | 1400mg |
| 昆布 | 710mg |
カルシウムの摂取に一番効果的だといわれている牛乳ですが、1回(コップ1杯)に231mgしか摂取することができません。必要量を摂取するには最低でも1日に4杯は飲む必要があり、これはだいたい牛乳パック1本にあたります。1日に牛乳パック1本を飲むというのはなかなか大変なことですよね。
そこで当サイト「骨粗しょう症予防のためのカルシウムガイド~乳酸カルシウムの実力~」では、手軽にカルシウムを補給できて、骨粗しょう症の予防もバッチリ行える乳酸カルシウム食品「野菜カルシウム」をおすすめしています。不規則な食生活やカルシウム摂取量に不安のある方、骨粗しょう症の予防や進行を食い止めたいという方におすすめです。
