乳酸カルシウム食品と他食品の違い|粗しょう症の予防ならカルシウム食品・乳酸カルシウムがオススメ

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乳酸カルシウム食品と他食品の違い

野菜カルシウムは他のカルシウムとどう違うの?

カルシウムのようなミネラル(鉱物質)を体内に摂取するには、水に完全に溶けるかどうかが重要です。水に溶けた状態を「イオン化」といいますが、イオン化しないカルシウムはいくら摂取しても体に吸収されません。
野菜カルシウム(L型発酵乳酸カルシウム)はリン酸カルシウム(魚の骨の430倍・骨粉の3,840倍)、炭酸カルシウム(貝殻粉末)の6,800倍、牛乳のカルシウムの5.2倍もの溶けやすさを持っています。

◆カルシウムの吸収を阻害する食品は?

近年、リン酸塩を含む食品が非常に増えています(即席ラーメン、清涼飲料水、スナック菓子、ソーセージ、かまぼこ、アイスクリーム、パン、化学調味料など)。リンは体に必要な元素ですが、カルシウムと結合してリン酸カルシウムとなり、吸収されずに対外に排出される性質があります。
このため、リンを多く摂れば摂るほどカルシウムも消費されてしまうのです。
カルシウムとリンのバランスは2対1がベストだといわれています。

カルシウムの吸収を阻害する食品は?
 

野菜カルシウムの特徴

◆発酵法による天然型カルシウム

野菜(砂糖大根)を発酵させて作ったL型発酵乳酸カルシウムです。

◆水溶性抜群のカルシウム

他のカルシウムに比べ水溶性に優れ、牛乳・骨粉貝殻などに含まれるカルシウムの5~6,800倍の溶解度があります。

◆摂取量制限なしの安全なカルシウム食品

WHO(世界保健機構)とFAO(国連食糧農業機構)において「人に関して許容可能な日常の摂取量に対する制限なし」と安全性について認められ、高く評価されています。

◆ご飯や料理にも使える万能カルシウム

  • お米を炊くときは、お米2合に対し小さじ1杯(約2g)が目安です。ふっくらとおいしく炊きあがります。
  • 加熱しても性質には変化がありませんので、いろいろなお料理に使うことができます。もちろん直接召し上がっていただくこともできます。

野菜カルシウムはどんな形でも摂取できて、しかもどのカルシウムよりもスムーズに体内に吸収されていきます。
おまけにいくら摂取しても害がないのがうれしいですね!

 

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